パーソナルジム開業時のホームページに掲載すべき5つの情報

こんにちは、ブログ担当の藤川です。

 

株式会社クリアは、パーソナルジムやトレーニングジム様から沢山お問い合わせを頂き、

  • ジムにお越しくださるお客様に心地よい時間を過ごしいただくために、プロが仕上げた最良のコンディションのタオルを常にお届け!
  • ジムのオーナー様には、タオルの洗濯や乾燥などの管理のための時間をとることなく、本業に集中頂ける環境づくり!

のお手伝いをさせて頂いています。

 

パーソナルジムを開業するにあたり、必要なものとして、ジムの存在を知っていただくため、SNSのほかにホームページの作成は欠かせません。

では、ジム開業時のホームページにどのような情報が必要でしょうか?

 

開業時のパーソナルジムのホームページに掲載すべき5つの情報

今回は、ジム開業時に作るパーソナルジムのホームページに掲載すべき情報について説明します。

1.パーソナルジムの設備

 

ジム選びで注目されやすい項目でもあります、ジムの設備情報は必ず必要です。

 

掲載したい内容は、

  • トレーニング器具の種類
  • ロッカーと施錠の有無
  • シャワールームの有無
  • ウォーターサーバーの有無
  • レンタルできるトレーニングウェアの有無
  • レンタルできるタオルの有無
  • アメニティの有無とアメニティの種類

などです。

また、重要なのがこれら設備をきちんと清掃されていて、清潔な状態を保つようにされているか、気持ちよくトレーニングできる環境であるかのかもPRポイントになります。

 

2.トレーナー紹介

 

パーソナルジムの場合、トレーナーとの相性やフィーリングが合いそうかどうかは、ジム選びで重要になります。

ホームページに訪れてくれた人は、どんなトレーナーがトレーニングしてくれるのか気になりますので、安心してジムに来てもらえるように、しっかりとPRしましょう。

その際に掲載したい情報は次のような情報です。

  • 経歴や実績
  • 取得資格
  • 自己紹介
  • 得意分野や指導内容
  • メディア実績 など

です。ここで重要なのは、トレーナーの人柄を感じてもらえる「自己紹介」の部分です。

どのような歩み方をしてきたのか、どのような考えでトレーニング指導をするのか、どのようにモチベーションを挙げてあげれるのか、どのような目標をかなえてあげることができるのか、などの想いを自分の言葉で書いてアップすることで、人柄が伝わります。

 

また、ジム選びで注目される部分に、トレーナーのコミュニケーション力があります。

今ではYouTubeなどを活用し、動画による情報発信が当たり前になっていますので、動画で想いや指導方針などをわかりやすく説明してあげることで、文字では伝えきれないコミュニケーション力や親身さ、ホスピタリティなどもわかっていただけますので、会う前にトレーナーの印象をアップすることができます。

 

 

3.トレーニング料金(入会金や月額利用料)

 

パーソナルジムのトレーニング料金(入会金や月額利用料)は、一般的なスポーツクラブと比べて、高額であることが少なくありません。

その金額だけ一人歩きしてしまうと、「このパーソナルジムは高い!」という印象をもたれてしまいます。それを防ぐために、料金への納得感を感じていただけるように、根拠を掲載するようにしましょう。

例)

  • トレーナーとマンツーマンである
  • 完全個室
  • サービスが充実している など

逆に、安価でサービスを提供できるパーソナルジムの場合も、トレーニング料金(入会金や月額利用料)が高いほど結果が出やすいとは限りませんので、強みとしてアピールすることが重要です。

 

 

4.体験レッスンや見学情報

 

ホームページや口コミサイトで情報を取得し、興味をもったユーザーに会員になっていただくための背中を押す「体験レッスンや見学情報」は欠かせません。

ユーザーも契約前に自分の目でパーソナルジムを見れますし、ジムの雰囲気やスタッフの接客態度も確認できたり、トレーナーとも話せますので、ジム選びの重要ポイントに挙げられることが多いですので、体験レッスンや見学を実施している場合は必ず掲載します。

この際に重要なのが、<体験レッスンや見学の予約のしやすさ>です。

せっかく興味をもってくれたのに、手間をかけさせたり、予約手段が限定されていたり、予約方法が不明確ですと、ホームページから離脱されてしまいます。

わかりやすく掲載し、体験予約の仕方も複数用意しましょう。

 

5.パーソナルジムまでの経路や営業情報

 

通いやすいジムであることが一番重要になります。

でも、開業時では好立地でジムをオープンできないことも少なくありません。

住所はもちろん、ジムまでの地図やアクセス方法をわかりやすく掲載しましょう。

また、営業時間などの営業情報も必ず掲載しましょう。

 

無料でホームページを作れる5つのサービス

では、ここで、これらの情報を掲載するホームページ作成手段についてご紹介します。

ホームページ作成は専門知識やプログラムがわからないと出来ないと思われがちですが、実は、専門知識やプログラムが必要なくても初心者が作れるサービスがあります。

今回は、月額無料で使えるサービスをご紹介します。

 

WordPress (ワードプレス)

 

 ワードプレス公式ページ

WordPress (ワードプレス) は、専門知識が無くても、ブログから高機能なホームページまで作ることができる無料で使えるソフトウェアです。

WordPressは、日本国内でもたいへん人気です。個人ブログだけでなく、企業のコーポレートサイトや教育機関のサイトなどに幅広く活用されています。

ホームページの基本的なデザインとなる「テーマ」が無料のものだけでもおよそ10,000個、様々な機能を追加できる「プラグイン」がおよそ60,000個も数多く準備されています。

WordPress (ワードプレス)自体は無料で使えますが、動かすためには、サーバーやドメイン(URL)が必要になり、それらは有料となります。

WordPressを使うためには?

WordPressを利用するためには次のようなステップを踏みます。

  1. レンタルサーバーを申し込む
  2. ドメイン(URL)を用意する
  3. WordPressをインストールす
  4. ホームページを作成します。

 

 

Wix.

wix.公式ページ

Wixは無料で利用できるホームページ作成ツールです。国内ユーザーは、300万人を突破しています。

Wixは知識やプログラムを使用せず、500以上のテンプレートの中から気に入ったデザインを選び、ドラッグ&ドロップや簡単な入力だけでサイト作成も可能です。

直感的に画像や図形、文字入れをするだけなので難しく考える必要がありません。

Wix.は基本無料で使えますが、広告が入るのと独自ドメインが使えません。
広告を無くして独自ドメインを使用する場合は、有料プランを選ぶ必要があります。

レンタルサーバーを契約する必要がありませんので、その分の費用も発生しません。

 

 

Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo(ジンドゥー)公式ページ

200万ユーザーが利用する最大級のホームページ作成サービスです。
たった3つのステップで洗練されたホームページが作れます。

登録時に案内される質問に答えるだけで AI(人工知能)が業種や目的に合わせて、画像や文章を含めて最適なホームページを作成してくれます。

作成アシスタント機能が付いているので、ホームページ作成が初めての方でも迷わずに作成から運用までを行えます。また、ホームページの雰囲気やベースカラーを選ぶだけで、見やすくて本格的なデザインのページが作成されます。

もちろんパソコンやスマホなど端末にごとに最適なデザインが反映されます。はじめてホームページを作るのは不安ですが、自信を持って他の人に披露できるホームページが完成します。

 

Jimdo(ジンドゥー)は基本無料で使えますが、広告が入るのと独自ドメインが使えません。
広告を無くして独自ドメインを使用する場合は、有料プランを選ぶ必要があります。

 

 

Ameba Ownd (アメーバ オウンド)

Ameba Ownd (アメーバ オウンド)公式ページ

Ameba Ownd (アメーバ オウンド)を使えば自分オリジナルのホームページ、ブログ、メディアがかんたんに作成でき、スマホサイトも完全対応しています。

シンプルでオシャレなデザインテーマが豊富に準備され、好みのものを選択できますし、カラーやフォントの組み合わせで自分らしさを、専門知識を必要とせずに表現できます。

また、blog感覚で簡単に更新できるのも良い点です。

Ameba Ownd (アメーバ オウンド)は基本無料で使えますが、ページ数が10ぺージ、広告表示ありとなります。
※有料プランは、ページ無制限、広告非表示にできます。

サーバーを借りる必要がありませんので、その分の費用が掛かりません。
独自ドメイン機能を使えば独自ドメインのホームページを持つことができます。

 

 

ペライチ

ぺらいち公式ページ

1ページのWebサイトをプログラミングの知識を必要とせず、作成できるサービスです。

ドラッグ&ドロップで必要な要素を追加していくだけ。
誰でも簡単に本格的なホームページを作ることができます。

また、ペライチには、約300種類以上のデザインテンプレートが用意されていますので、それに沿って、自身のWebサイトを構築していけば、本格的なサイト制作が可能です。

無料版と有料版があります。

無料版の公開ページ数は1ページとなっています。また、広告が入るのと独自ドメインが使えません。
広告を無くして独自ドメインを使用する場合は、有料プランを選ぶ必要があります。

 

 

いかがでしたか?

それぞれのサービスごとに特徴があり、非常に便利ですが、メリットだけでなく、デメリットや制限になる部分もあります。その容量を把握し、自分にあったホームページ作成サービスを見つけてください。

 

弊社では、パーソナルジム様向けに、レンタルタオルやトレーニングウェアのレンタルを行っています。
開業予定のパーソナルジム様にもたくさんのお取引をいただいています。

興味をお持ちいただけましたら、ぜひ、下記サービスページをご覧ください。

 

レンタルタオルのプラン説明ページを見る

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

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